「もうだめだ!」という状況に陥ったとき、どうする?
こんにちは、SABIです。
「もうだめだ!」という状況に陥ったとき、どうする?
40年以上生きていると、プライベートでも、仕事でも、味方がいない、仲間がいない、誰も信じられない、自分でなんとかしないといけない、そんなときは周期的に巡ってきます。
たとえば、子育て中なのに離婚しなくてはならなくなった。これからどうしよう!!!
会社の同僚や上司が次々に退職し、残された自分が仕事をなんとかしないといけない!!など。
そんなとき、もうだめだー!と倒れ伏しているわけにはいかないわけです。
アラフィフ女子がどんなふうにそれらの状況を解決してきたのか、シェアさせていただきます。
まずは深呼吸。
何事においても共通することかもしれませんが、「もうだめだ!」となったときには、脳内はパニック状態、冷静な判断はできない状態です。
まずは立ち上がって大きく両腕を伸ばし、深くふかーく深呼吸。
状況を書き出す
何が問題として起きているのか。[事実確認]
なぜその様な状況になったのか。[原因の把握]
孤立無援のままだと、どうなるのか。[問題の深刻さの把握]
そして、その原因は解決できることなのか。[対策の検討の前段階]
とにかく思いつくことをばんばん白いノートに書き込んでいきます。
PCやスマホで書いていっても良いですが、人の思考というものは、必ずしも順序どおりに進んでいくものではないので、行やテキスト形式にとらわれず、自由に書いていくことができる手書きの方が、個人的にはおすすめです。
この作業を進めているうちに、「あれ、実は自分でなんとかできそう!?」と気づく場合もあります。
解決策のアイデア出し&情報収集
ひととおり書き込んだら、まずは自分で思い付く限りの解決策を書いてみます。
そして次に、自分のアイデアだけではなく、あらゆるリソースを使用して情報収集します。
私の経験上、「何らかの方法があるけれども、無いと思い込んでしまっている」ことで袋小路に迷い込む方も多いものです。
多少お金をかければ何とか解決できる、とか、公共のサービス利用で解決できる、とか、そもそもこの問題を解決しなくても大きな問題にならないので放念すべき、とか、情報に溢れた現代社会ですから、とにかく、ネットを駆使してあらゆる可能性調べるのが最も有効。
中には不確かな情報もありますが、とにかく解決の糸口になりそうな情報を正誤問わず一度書き出し、それから現実的にできそうな解決策について、情報を精査していきます。
自分の行動で解決できること、できないことの選別
情報収集を終えて解決策をあらかた書き終えたら、解決策が自分の行動で何とかなることなのか、他人の力がなければ解決できないことなのか、を選別します。
この選別をすることで、問題に対してするべき道筋がクリアになってくるからです。
ひとつひとつ解決していく
まず、「自分の行動で解決できること」と選別されたものについて、解決していきます。
まとめて何とかしようと思わずに、ひとつひとつ解決していくのがコツです。
大きな問題の前では無力でも、ひとつひとつの問題は解決できることが多いからです。
部分的に人に頼る
他人の力に頼らなければ解決できないこともあると思います。
頼れる人がいない、という場合でも、問題を自分なりに整理し細分化していけば、人に頼ることになるのは部分的なもので済むはずです。
問題を丸投げできるほど頼れる人はいなくても、部分的な問題の解決であれば、頼れる人が見つかる可能性が期待できます。
身近な人ではなくても、具体的な生活の問題については国や自治体といったところに相談できることも多いですし、会社の問題についても漠然とした問題は取り合ってくれなくても、具体的な個別の問題については対応してくれることが多いです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
もうだめだ!と思ってしまっても、私の場合、まずは深呼吸をしてこれらの手順を辿って解決してきました。
最後にひとつ、状況を整理して解決策を考えたら、一晩眠って、次の日にまた見直すのがおすすめです。
すっきりした頭でもう一度読み直してみると、また違った考えが出てきたりもします。
ぜひ、ご参考にしてみてください。
では~



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