カーペットにこぼれた牛乳の臭いは消すことができるのか
こんにちは、SABIです。
カーペットにこぼれた牛乳の臭いは消すことができるのか
我が家では、まさに一昨日の夜、娘が牛乳を盛大にこぼしてしまい、そしてそのことを一日黙っていたことが発覚しました😭
なぜもっと早く言ってくれなかったのか、という怒りはさておき、この牛乳の臭いどうしたらとれるのでしょうか。
検証してみました。
すぐに牛乳を吸い取る
一般的にまず初めにやるべきとされている事は、タオルや雑巾で牛乳を拭き取ることです。
それは流石に娘もすぐさま実施したとのことで、バスルームにびしょぬれのタオルが3枚干されていた理由がわかりました。
ちなみに牛乳を溢したエリアはこちらの箇所。
娘の努力も虚しく、Francfrancの毛足の長いカーペットは、その毛と根元に拭ききれなかった牛乳をしっかり染み込ませたままでした。
裏地がしっかりと硬いタイプなので床を濡らしてはませんでしたが、とても硬いので洗濯も不可能に近い状況です。
重曹をふりまき一晩〜24時間放置
一日経ってしまっていても、このときすぐに重曹をふりかけ、一晩置き臭みの元を重曹が吸い込んだ後に掃除機で吸い取る、という王道対処を行なっていればマシだったのかもしれません。
ですがこのときは深夜、家に重曹は無いという状況だったので、この措置を取ることができませんでした。
除菌消臭スプレーをしてみる
そこでやむを得ず取った措置は、再び濡れタオルで牛乳を吸い取り、ドライヤーで軽く乾かしてから、除菌消臭スプレーをして、そのまま一晩置いてみました。
次の日の朝。
まだ臭い!!
スプレーしてすぐは臭いが消えていたのに、今朝にはまた牛乳臭が復活していました。
牛乳、おそるべし。
洗剤を使う
牛乳を溢してから2日目の朝。
未だに臭いを放つカーペットを洗剤を使って洗ってみます。
といっても、もちろん洗濯機には入らないので、濡らして洗剤をしみこませたタオルで該当箇所を叩いたり擦ったり摘んだりして洗ってみました。
その後、多目に水を含ませたタオルで洗剤を落とすようにして丁寧に洗います。
根元もしっかりと。
濡れた状態で臭いを嗅いでみると、微かに洗剤の残り香がするだけで、牛乳の臭いはしない。
これなら、大丈夫かも!!
期待を込めて乾かします。
天日干し
今朝は天気が良かったので、硬くて重いカーペットをベランダに運び、手すりにかけて天日干しします。
洗剤で洗ったし、暖かい春の日差しで一日干せばきっと馴染みのある干したてのお布団のようなにおいになるのでは!と期待して待ちます。
ところが。
夕方近く、そろそろいいかな〜とカーペットを取り込み、臭いをチェックしてみると…。
やっぱり臭い!!!!!
最終奥義太陽光でもダメだったか、とがっくりと肩を落とす結果になってしまいました。
最後の手段!切り取る
もう残された手段は、業者に頼むか、捨てるか、しか無いと判断。
それほど広くない我が家の中心に鎮座するカーペットが異臭を放っているという切羽詰まった状況なだけに、「とにかく臭いをなんとかしたい」という気持ちが最優先になってきます。
捨てるしかない。
勿体ないけれども、もうそれしかない。
腹を括り、ゴミに出すために小さめにカットしなければと木材用のカッターと布用のハサミを取り出したところで、「あっ臭いところだけ切っちゃえば?」と閃きました。
カーペットを切るなんて発想はなかったけど…いけるかもしれない。
どうせ捨てるなら切ってみようと、じょきじょきじょき。
裏地は硬いのでカッターを併用しながら切ること5分。
切れました。
しかもわりとキレイ。
少し小さいけどソファにもフィット。
臭い部分はさらに小さくカットして、ゴミ用の袋に入れました。
まとめ
溢した牛乳は元には戻らないようです。
It's no use crying over split milk.
重曹を使ってその日のうちに対処していればあるいはなんとかなったかもしれませんが…。
牛乳は溢さないように気をつけるのが一番です。








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